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2010.01.28 Thursday 「大手小町チョコ」
チョコ食べたいなーバレンタイン前だし素敵チョコが食べられるイベントはないものか。と検索していたら本当にあった。そして当たった☆
そんな訳で1/27に「大手小町チョコ完成お披露目会」に行ってきました。 読売オンラインの中の大手小町(発言小町が特に面白いので時間があるときよく見ています)が10月で10周年を迎えるので感謝企画ということでバレンタインチョコの開発をしていたのですね。 静岡の「メゾン ド フリアン」とタイアップして、掲示板で女性の意見を募ったり試食会を経て完成☆したのがこちら。 ![]() 「ワサビサブレと紅ほっぺの生チョコ」 「ミカンのパートドフリュイ(ゼリー)とアールグレイの生チョコ」 「煎茶のギモーブ(マシュマロ)とブランデーの生チョコ」 なんという静岡。 「ワサビサブレと紅ほっぺの生チョコ」
カラーリングがファンシー☆可愛い&素材的に一番気になったチョコ。 スイーツでワサビ?!ですが、私の舌が鈍いのか「ちょっと爽やか、かな?」程度。私は辛いの苦手ですが辛さはないです。 サブレという名前ですがしっとり系。イチゴの風味もしっかりしますが全体にマイルド。 「ミカンのパートドフリュイ(ゼリー)とアールグレイの生チョコ」 半分はミカンゼリー。ゼリーがくにゃっとして触感の違いが面白い。 チョコ好きな自分は食べる前は「いや全部チョコでいいのに」とも内心思いましたが、ミカンゼリーが美味しかったので考えを改めた。 パティシエの宮脇さんが三ケ月ミカンをスタッフで手搾りしているんですよとおっしゃっていましたが、旬ミカンのフレッシュさが確かに出ているような。 アールグレイチョコも存在感あるのにぶつからず、これが一番好きでした。 「煎茶のギモーブ(マシュマロ)とブランデーの生チョコ」 やわらかなマシュマロに、大納言が挟まってます。 和風。お茶の香りはするけど苦さはないです。 全部にいえることだけど、ブランデーなりアールグレイなり、口にしている時は存在感ありますが、食べ終わるとすっと消えてくどくない。 甘さが後をひかないから、甘いものが得意じゃない男性にもいいと思った。 ただし生チョコだからプレゼントしてかつ食べてもらう時は温度要注意ですよ。 試食と自宅で食べた時では全然食感違ってびっくりしたよ。 ついでだから購入法も書いておく。 価格は6個入りで630円。(9個、12個入りもあり) 2/1から15日まで東京駅丸の内北口地下一階動輪広場横「グランサークル」と静岡の「メゾンドフリアン」、楽天ショップでも販売するそうです。 そういえばすっかり忘れていたが私は半年前に楽天のアフリエイト登録だけしていた。ので貼ってみる。 ↑メゾンドフリアンの本店、ワサビの田丸屋本店の楽天ショップのページ。 さて。ここまでがチョコ本体のレポ。 「完成お披露目会」の個人的な感想は以下。 『はっしまった場違いなところに来てしまった!』 ブロガー限定なので参加者みんなレポーターみたいなものですが、読売新聞本社内で読売新聞のサイトのイベントなので、編集長やパティシエに向けられるカメラ数がほぼ室内人数分?(ひとりで複数持っている人までいたが) かつイベントを撮っているカメラもごっついorz (ブロガーさんもイベント全体撮っているひといたしなorz) スミマセン私は携帯で撮って半分くらいは携帯更新してるヘッポコブロガーなんですだってデジカメもっているけどパソコンがなぜか昨年からデジカメ認識しないから使いようがないんですorzあとまったく写りこみたくありません、とダブルで卑屈な気持ちになったり。 夕方六時からのイベントだったのですが、チョコ製作の経緯やパティシエからチョコのこだわりポイントを伺うなどのほかに、チョコ試食と共に参加者にワインと軽食も出していただいたりして(パティシエがテーブルまわって話してくれてなかなか貴重な経験を)、帰りにチョコ本体を頂きました。 ![]() やったー、これそのままバレンタインに回したれ、とちょっとせこいことも考えたが、このレポを書いている間に私の胃袋に消えました。 ゴチソウサマデシタ。 あと大手小町のキャラクターストラップもいただきました。 ちょっと楽しい。 ![]() |



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